淡路島 タコしゃぶ の温泉宿 旅館川長へようこそ。はるばる来し方に 多幸を 淡路の旨さ存分に 昔も今もこれからも 川長のまごころ伝えたい


周辺観光 特産品

淡路島たまねぎ

淡路島たまねぎ
淡路島たまねぎは、他所のたまねぎに比べて長い栽培期間でじっくり育成するので美味しい!
淡路島たまねぎは、収穫後、風通しの良いたまねぎ小屋で吊し干し乾燥・熟成させるので美味しい!
淡路島たまねぎは、高糖度で貯蔵性に優れた品種「もみじ3号」を栽培してるので美味しい!
淡路島たまねぎは、水田転換畑で夏の間水張りすることで病害を予防し、畜産農家の牛糞を堆肥にした圃場づくりを長年にわたり続けて、たまねぎ栽培に適した栄養豊富な土壌で栽培されるので美味しい!
淡路島たまねぎは、定植期・収穫期ともに雨が少ないため作業性がよく、引き締まった美味しいたまねぎが出来るのです!
血液中のコレステロール値を下げて高血圧や糖尿病を予防し、血液をサラサラにして動脈硬化や血栓予防します。

淡路ビーフ

淡路ビーフ
 日本を代表する松坂牛・神戸牛のルーツは淡路産の但馬牛。淡路島では、今日もなお、優れた母牛を選定、計画的な交配を行い、優秀な資質を保存・継承することで、超一級の肉質の向上に努めています。
 淡路ビーフは筋繊維が細かくてやわらかく、肥育すると脂肪が肉質に細かく入り込み、筋肉の鮮紅色と、脂肪の白色が交雑する「サシ」が入り、最高級の「霜降り肉」となります。熱を加えるとサシが溶け、やわらかく舌ざわりが良く、筋肉の旨味と脂肪の香りが微妙にとけあい、まろやかな和牛独特の美味しさをかもしだします。

ちりめん・いかなご

ちりめん・いかなご
 2~4月にかけてはいかなご漁が最盛期を迎えます。生はもちろん、淡路産のくぎ煮は、最高級とされる「コナ」(いかなごの稚魚)を使用しているので質、味共に絶品で、春の名物になっています。このいかなご漁が終わるとシラス漁が始まります。淡路島近海で獲れるシラスは色が白く最高級とされる「カタクチイワシ」を厳選。半生、もしくは良く乾燥させたシラスは「ちりめん」として島を代表する海産物になっています。
 魚を丸ごと1匹食べられるちりめん・いかなごはカルシウムの代表格「牛乳」と比較しても約5倍のカルシウムが含まれています。また、悪玉コレステロールを下げるEPAがふんだんに含まれているので女性に人気の健康食品の1つです。
 妊娠中の母親の脳からは、胎児にDHAが多量に送られるため、出産後には母親の脳は3%程縮んでしまうそうです。そこで、DHA、EPAそしてカルシウムが豊富でビタミンDの入ったちりめん・いかなごはそんな妊婦さんや骨粗鬆症、動脈硬化、痴呆症の予防など、優れた効果があると言われています。

鱧(はも)

鱧(はも)
 淡路島の沼島近海で獲れる鱧は、骨も皮も柔らかく身に甘味が有り、京都、大阪の一流料亭などでは「鱧なら沼島」といわれるほどのブランド品です。京都の祇園祭、大阪の天神祭は、俗に「鱧食い祭り」と言われており、そこで食される鱧の中でも沼島近海で水揚げされる鱧は、昔から高級魚として市場に出回っています。
 毎年、5月頃に「灘・沼島観光ふるさと会」が、鱧の供養をするとともに、最高級の鱧の豊漁と商いの繁盛を祈念するため「鱧供養際」を実施しています。
 鱧が美味しくなるのと同じ時期に収穫が始まる淡路産の新たまねぎと鱧を割り下で一緒に煮込む鱧すき鍋は、淡路島で古くから受け継がれてきた郷土料理です。鱧の持つ上品でほのかな甘味がたまねぎの甘みに一層引き立てられ、何とも言えない美味しさです。
 鱧は栄養価が高く、肌の老化防止に効果のあるコンドロイチンやビタミンAを豊富に含んでいるため、美容食でもあります。

活けづくり

活けづくり
 淡路島では、底引き網漁でアナゴ・カレイ・鱧・ヒラメ・ガザミ・エビ類・イカ類、船引き網漁でシラス・イカナゴ・サヨリ、刺網漁でサワラ・キス・カサゴ・メバル・ひき縄漁でタチウオ・ハマチ・サワラ・釣りでマダイ・アジ・サバ、採介藻漁(素潜りなど)でアワビ・サザエ・ウニ・ナマコ、といったものが漁獲されています。そして、淡路島近海で漁獲された水産物は質が良いことで有名です。
 春は・ワカメ、夏は・アワビ・アジ・タコ・アナゴ、秋はヒラメ・サワラ、冬にはフグ・オコゼなどを代表とした数々の料理が楽しめます。
 蓋付きの陶器鍋に那智黒石を敷き詰め、鯛などの魚介類を並べて蓋をし、焼いたものが「宝楽焼」です。蒸し焼きで素材の旨さを逃さず、蓋を開けた時の香り、口の中でほぐれる身の口当たりは淡路島ならではの絶品料理です。
 奈良時代、大和の宮人たちが御原へ狩猟に出た折、淡路海女が海の幸を野焼きにして献上したのが始まりとされています。

いちご

いちご
 淡路島のいちごは、洲本市五色町、南あわじ市志知、淡路市王子を中心に栽培され、「さちのか」、「アスカルビー」、「さがほのか」、「紅ほっぺ」などの品種が導入され、消費者が求める「大玉で、甘く、色のよい」いちごが生産されています。また、高設栽培生産方式(写真参照)が徐々に導入され、高品質化が進んでいます。
 淡路島のいちごは12月から6月までの長期間にわたり神戸や明石の市場に出荷され、色や味が良いため、クリスマスケーキ用、生食用として市場で高い評価を得ています。

みかん

みかん
 淡路島のみかん産地は海に囲まれているため、夜間や冬季の気温が高く安定し、また、海岸近くでは太陽光の照り返しもあり、甘みが多く、酸味とのバランスのとれた、こくのあるみかんができると言われています。瀬戸内海の恵まれた温暖な気候が淡路島の良質なみかんを育ててくれているのです。また、「ナルトオレンジ」という淡路独自のかんきつが江戸時代から栽培されています。

びわ

びわ
 淡路島のびわは明治30年頃、津名郡(現淡路市)において大玉で味の良い「田中」びわが導入され栽培されたことが始まりです。「和泉砂礫(いずみされき)」とよばれる土壌で、斜面で栽培されるため水はけも良く、山が風を防ぎ、太陽の恵みを適度に受けて育っているため良質のびわが育ちます。特に淡路島の最南端に位置する「灘」のびわは、他の産地より施肥を早く打ち切ることにより、形の良さや果肉の柔らかさ、糖度の高さとなって表れ、今では全国的な人気ブランドとなっています。

ふぐ

ふぐ
 淡路島における魚類養殖は、昭和33年に県営福良かん水養殖場が設置され養殖試験が始まり、その結果を受けて事業化されていきました。近年では、ハマチ・マダイ以外にヒラメ・トラフグなども養殖魚種となっている他、漁協の組合員以外の方が陸上水槽を用いて魚類養殖を営む形態も増えてきています。現在、淡路島のふぐ料理がクローズアップされており、昨今の養殖技術進歩により、非常に美味しく、お手頃な価格で食べられる冬の味覚として定着しつつあります。

のり

のり
 昭和34年、当時の仮屋漁業協同組合長森吉一氏が未利用海面を積極的に開発しようと、県関係者の指導を受けながら、のり養殖の導入に乗り出しました。試行錯誤の末、昭和40年に事業化に成功しました。その後、のり養殖は冬期の漁閑期対策として注目を浴び、養殖方法の改良、加工機械などの全自動化などが進み、淡路全体の漁業生産金額の3割を占めるまで発展しました。もちろん、兵庫県ののり養殖の生産量は、平成13年度において全国第一位です。

わかめ

わかめ
 淡路島におけるわかめ養殖は、昭和36年に福良漁港の研究グループが自己採苗による養殖を開始したのをきっかけに、昭和37年頃から各地で試験養殖が行われ、39年頃企業化の段階に入りました。この結果、各地で事業化が進められたものの、のり養殖に押され気味となりました。ところが、わかめが品不足になったことからわかめ養殖が見直され、増加し始めました。昭和60年代には、西淡町(現南あわじ市)を中心に約1万トンの生産量を誇り、全国でも有数のわかめ生産地をして成長しました。

いぎす(郷土料理)

いぎす(郷土料理)
 淡路島でとれる「いぎす」と言われる黄土色の乾燥海草で、夏に、特にお盆に食べる料理です。一般的な精進料理には、魚の刺身の代わりにこんにゃくが使われますが、淡路島にはこんにゃくいもがなかったので、いぎすが使われていました。
材料(4人~8人分)
いぎす・・・20g  ぬか汁 水・・・2カップ  ぬか・・・2カップ  ごま味噌・・・適量
作り方
  1. 米ぬかを袋布に入れて、水の中でよくもみ、ぬか汁を作る。
  2. いぎすを水に1時間ほど漬けておき、絞って鍋に入れ、ぬか汁をひたひた状態に入れてよく煮とかす。
  3. 流し缶に流し入れて、冷やし固め、お好みの形に切り分けてごま味噌などをつけてできあがり。

線香

線香
 淡路島の線香は、天然素材、天然香料にこだわる本物志向、卓越した技術力とアイデアで最高品質の線香を生産し、日本の香り文化をリードしています。
 「あわじ島の香司」ブランドは、伝統的な技を持つ淡路島の香司がつくり、素材・品質・香りを認定された香にのみ与えられる称号です。
 淡路島の線香をJAPANブランド「あわじ島の香司」として平成18年1月に世界に先駆けてフランス・パリで発表し、高い評価を得ました。16人の香司によるそれぞれの香りにはそれぞれのモチーフと精神があり日本の伝統と精神が味わえると同時にアロマテラピー効果も高くどんな方にも場面に合わせてお楽しみ頂けます。
 お香本来の役目は、香りの持つ効果にあります。一休禅師は、香の効能を香十徳として表現し、また、現代では香りと脳波の研究、樹々の香りの効用などの研究がなされ、その効能が立証されつつあり、アロマテラピー(芳香療法)としても注目を集めています。
 日本書紀に見る、日本のお香について最初の記録「595年4月、淡路島に沈香が漂流した」との記述にもとづき4月を、また「香」の字を「一十八日」と読み、合わせて4月18日を「お香の日」と制定しました。

淡路瓦

淡路瓦
 淡路島の粘土は非常に微細で可塑性が良く、収縮が少ないため、精度の高い成形ができます。しかも、まったくの自然素材でありながら、くん化時の炭素膜を成形する焼結温度と最高の硬度が得られる温度が奇跡的に一致しています。淡路島の土は「瓦をつくるために用意された神秘の粘土」と言われるのもこんな由来からです。そして、誰の目にも明解なのは、発色の美しさと色持ちの良さです。現在いぶし瓦の生産量は全国一位です。
 神社仏閣の屋根に見られる、味わい深い質感を放つあの「いぶし瓦」は、最も古いもので約1400年前に作られたものといわれています。一般住宅に使われている「いぶし瓦」も手入れ次第で50年、100年と持ちこたえることができるのです。
 住宅の洋風化に伴い、淡路瓦のデザイン・色彩も多様化し、和風から 和洋折衷、洋風まで様々な住宅に調和する多彩な瓦が作られています。更に、屋根材としてだけでなく、個性豊かな景観素材としても注目されています。
遮音性(雨音がしなく室内が静か)、断熱性(夏涼しく冬暖かく省エネになる)、耐候性(塗り替え不要)、経済性(メンテ費用も含めると安価)、耐久性に優れた淡路瓦は、第一級の屋根材です。

手延べそうめん

手延べそうめん
 福良(南あわじ市)のそうめんは、天保年間の漁師、渡七平の伊勢参りに始まります。七平は伊勢参りの帰り道、大和三輪の里でそうめん造りと遭遇し、三輪そうめんの魅力にとりつかれ、その製法を会得しようとその後2年間三輪にとどまりその技を習得して福良に帰ったと伝えられています。福良の町が気候風土に恵まれ、そうめん造りに適していたのに加え、関西圏・四国を結ぶ交通の要所でもあり、漁業者の副業として、製麺業が発展していきました。
 他産地では機械化が進んでおりますが、淡路島では寒冷な気候に、昔ながらの製法で大量生産せず、2日工程で素麺を一つ一つ目が行き届くように、麺に合わせた麺作りをしています。

だんじり:壇尻(行事)

だんじり:壇尻(行事)
 淡路島における壇尻の初めは、元禄3年(1690年)、洲本の船頭庄次郎が、九州の日向国で中古の屋台を購入して帰り、お祭りに出したのが始まりです。また、淡路島で初めて壇尻が作られたのは、享保年間(1716~1735年)、志筑の人が泉州住吉神社に参拝したときに担ぎ壇尻を見て、見よう見まねで作ったと言われています。現在のような五重ふとん壇尻は江戸末期から明治時代にかけて作られました。また、「浮きもの刺繍」を考案し、数多くの創作作品を生み出すなど、現在も近畿圏内の多くの壇尻の製作・修復を行っている専門店が淡路市内にあります。
 淡路島の壇尻の種類としては、真っ赤な「五重ふとん壇尻」が一番多く、ついで赤・白・黒など3色の薄い屋根の壇尻、これにはあまり飾りがつけられていません。また飾りのない唐破風つき一重屋根で軽装なものもあります。これらは「つかい壇尻」といって前後左右へ回すなど芸をして見せます。その他にも「船壇尻」、「投げ壇尻」など淡路島には個性的な珍しい壇尻もあります。

吹き戻し

吹き戻し
 「吹き戻し」といった名称はあまり知られていないようですが、誰もが「口にくわえてヒューと吹くとスルスルと伸びた後、先からクルクル戻ってくるもの」「夜店で売ってる紙のピーヒャラ」駄菓子屋が存在した頃、そんなおもちゃがあったのを覚えているはずです。このおもちゃは、昭和の初期の頃は日本中で作られ、地方によって「巻鳥」、「巻笛」、「蛇笛」などの名前で親しまれてきました。原産国は中国のようですが歴史については不明です。海外では『BLOWOUTS』と呼ばれ、パーティーの会場で、また新年を祝う人々が街角のあちらこちらで『BLOWOUTS』を吹く習慣があったそうです。昭和40年代には品質の良さと、生産量の多さで八幡光雲堂の商品がアメリカやカナダ、ヨーロッパ等に輸出され、その結果、日本政府から輸出貢献企業として表彰され黄綬褒章もいただいています。現在では、国内で販売される吹き戻しの90%は淡路島で作られており、全国のみやげ物売り場やお祭りなどの夜店のほか、東急ハンズやロフトのパーティーグッズコーナー等でも売られています。

五色長生まんじゅう

五色長生まんじゅう