先山 千光寺
洲本市の中央に位置する先山は、古来より「淡路富士」として親しまれ、イザナギ、イザナミの二神が国生みのときに、一番先に創られた山だといわれています。頂上にある千光寺は、淡路西国八十八ヶ所第一番の札所として知られている。
洲本市の中央に位置する先山は、古来より「淡路富士」として親しまれ、イザナギ、イザナミの二神が国生みのときに、一番先に創られた山だといわれています。
淡路島の歴史、民俗、美術など、淡路島の郷土文化史料を一堂に集めた総合博物館。大展示室では淡路人形浄瑠璃の復元舞台や船だんじりなど、そのほか貴重な史料が閲覧できます。洲本ゆかりの南画の大家、直原玉青の記念美術館も併設しています。
旧陸軍の要塞地帯があったところで、当時の砲身が現在も展示されている。梅の名所としても有名で早春には白や薄紅色の花が咲き、甘い香りに包まれます。紀淡海峡をのぞむ眺望は絶景で、天気が良ければ紀伊の山々まで遠望できるほどです。
洲本市の南部、紀淡海峡を望む柏原山系の裾野一帯に広がる水仙の名所。道路から海へ向かって開ける傾斜を舞台に約300万株の水仙が咲き競う。11月から3月中旬が水仙のシーズン。
洲本市街の南に接する三熊山(高熊・乙熊・虎熊の三山の総称)には多数の貴重な植物が自生している。昭和3年に建てられた日本最古と言われる擬似天主、国指定史跡洲本城跡の石垣が残っている。三熊山から望む景色は素晴らしく、市街・大阪湾・紀淡海峡を一望できます。
環境省認定の「快水浴場百選」に認定されるなど関西でも屈指の快水浴場です。